深川駕籠

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評判

深川駕籠の評価:

4.33/5点 レビュー 9件。 B ランク

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平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全18件 1〜18 1/1ページ
No.18
(5pt)

山本一力、江戸深川時代小説の真骨頂

駕籠かきの前棒と後棒、芯から信頼し合える、時には命も預けられる相棒同士の物語。
シリーズ全ておすすめです。まあ、山本一力作品は全部おすすめなんですけどね。
深川駕籠 Amazon書評・レビュー: 深川駕籠より
4396632118
No.17
(5pt)

山本一力、江戸深川時代小説の真骨頂

駕籠かきの前棒と後棒、芯から信頼し合える、時には命も預けられる相棒同士の物語。
シリーズ全ておすすめです。まあ、山本一力作品は全部おすすめなんですけどね。
深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2) Amazon書評・レビュー: 深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2)より
4396332831
No.16
(3pt)

面白さはこれからだ

この作品は4冊構成。一冊目ではまだ十分に新太郎と尚平の良さが十分に伝わらなかった。

駕籠舁き主体というより二人に関する様々な出来事が中心のようだ。駕籠舁きの本領を発揮する場面を期待したい。

一般文学通算2899作品目の感想。通算4017冊目の作品。2025/03/21 12:30
深川駕籠 Amazon書評・レビュー: 深川駕籠より
4396632118
No.15
(3pt)

面白さはこれからだ

この作品は4冊構成。一冊目ではまだ十分に新太郎と尚平の良さが十分に伝わらなかった。

駕籠舁き主体というより二人に関する様々な出来事が中心のようだ。駕籠舁きの本領を発揮する場面を期待したい。

一般文学通算2899作品目の感想。通算4017冊目の作品。2025/03/21 12:30
深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2) Amazon書評・レビュー: 深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2)より
4396332831
No.14
(5pt)

江戸の街並みが甦る

江戸の賑やかな街並み、坂の多い屋敷町の様子が、目の前に甦るようです。
本書をはじめとする駕籠舁きシリーズに惹かれるのは、その臨場感のゆえだと思います。それは、駕籠舁きの目線、走る息遣いがあってはじめて描ける景色です。
そのうえ、新太郎と相方尚平に交わされる、サッパリした優しさ、男気が心地よく胸に響きます。
駕籠舁きの掛け声を聞きながら、江戸情緒を楽しんでいるような気分を味わえる一冊です。
深川駕籠 Amazon書評・レビュー: 深川駕籠より
4396632118
No.13
(5pt)

江戸の街並みが甦る

江戸の賑やかな街並み、坂の多い屋敷町の様子が、目の前に甦るようです。
本書をはじめとする駕籠舁きシリーズに惹かれるのは、その臨場感のゆえだと思います。それは、駕籠舁きの目線、走る息遣いがあってはじめて描ける景色です。
そのうえ、新太郎と相方尚平に交わされる、サッパリした優しさ、男気が心地よく胸に響きます。
駕籠舁きの掛け声を聞きながら、江戸情緒を楽しんでいるような気分を味わえる一冊です。
深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2) Amazon書評・レビュー: 深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2)より
4396332831
No.12
(5pt)

さわやか

なんとも言えない江戸情緒
今に通ずる人情
はい、ご馳走さまでした。
山本先生、ありがとうございます!
深川駕籠 Amazon書評・レビュー: 深川駕籠より
4396632118
No.11
(5pt)

さわやか

なんとも言えない江戸情緒
今に通ずる人情
はい、ご馳走さまでした。
山本先生、ありがとうございます!
深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2) Amazon書評・レビュー: 深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2)より
4396332831
No.10
(5pt)

面白い!

駕籠舁きを生業とした物語に興味をもって読んでみましたが、主人公の新太郎 相方、尚平の男気 優しさ
それを取り巻く江戸の人々が生き生きと描かれてとても面白かったです。

他の作品にも出てくる今戸の大親分がこんなところにも、描かれていて、そのためまた別の作品も読み直ししたり
楽しかったです。

続きの深川駕籠お神酒徳利も一緒に読むといいですね。
深川駕籠 Amazon書評・レビュー: 深川駕籠より
4396632118
No.9
(5pt)

面白い!

駕籠舁きを生業とした物語に興味をもって読んでみましたが、主人公の新太郎 相方、尚平の男気 優しさ
それを取り巻く江戸の人々が生き生きと描かれてとても面白かったです。

他の作品にも出てくる今戸の大親分がこんなところにも、描かれていて、そのためまた別の作品も読み直ししたり
楽しかったです。

続きの深川駕籠お神酒徳利も一緒に読むといいですね。
深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2) Amazon書評・レビュー: 深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2)より
4396332831
No.8
(4pt)

深川の名コンビ

登場人物が多いのに、まるでドラマを見ているように全部すっきりと入ってきました。
キャラが立っているからでしょうね。
主役の新太郎、尚平、脇を固める寅、源次、木兵衛、芳三郎、猪之吉・・・。
どのキャラクターも好きです。
ちょっとしたことですぐに走り較べになってしまうご都合主義も
かえって、喧嘩っぱやいお祭り好きな下町の男たちがイメージできてよかったです。
人の生き死にに関わる大きな事件が起こるわけでもなく、連作の話を
これだけしっかりと読ませるのも、作者が町人の生活をしっかりイメージ
していきいきと書いているからだと思います。
深川駕籠 Amazon書評・レビュー: 深川駕籠より
4396632118
No.7
(4pt)

深川の名コンビ

登場人物が多いのに、まるでドラマを見ているように全部すっきりと入ってきました。
キャラが立っているからでしょうね。
主役の新太郎、尚平、脇を固める寅、源次、木兵衛、芳三郎、猪之吉・・・。
どのキャラクターも好きです。
ちょっとしたことですぐに走り較べになってしまうご都合主義も
かえって、喧嘩っぱやいお祭り好きな下町の男たちがイメージできてよかったです。
人の生き死にに関わる大きな事件が起こるわけでもなく、連作の話を
これだけしっかりと読ませるのも、作者が町人の生活をしっかりイメージ
していきいきと書いているからだと思います。
深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2) Amazon書評・レビュー: 深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2)より
4396332831
No.6
(3pt)

あられは硬いのに限る★

駕籠(かご)かきのレースが題材の時代小説って時点で興味惹かれまくり。
山本一力を読むのは直木賞受賞作「あかね空」を読んで以来二冊目だけど、あれはたしか豆腐屋が主人公の時代小説だった。目のつけどころがいいなあ山本一力。
内容は、駕篭かきコンビの尚平と新太郎そしてお客の三者を軸にした人情話がメイン。だけどやっぱり盛り上がるのは下町っ子のメンツ(プライド)を賭けた「駆けくらべ」。
クライマックスの「年忘れ吉祥駆け比べ」ではライバルの駕篭かきとだけでなく、飛脚や鳶(とび)とまで競争します。
その上、競争で賭けが行われていることに腹を立てた役人が、主人公たちを捕らえようとレースの終盤にワナを張って待っている。本格的な時代小説の雰囲気にハチャメチャな設定を盛り込んでいるのが楽しい。
駕籠どうしのせりあいなんて映像化したらすごく面白い絵になりそうなんだけど、どこかドラマ化しないかな? 主人公二人は奨英と魔娑斗あたりを希望。
深川駕籠 Amazon書評・レビュー: 深川駕籠より
4396632118
No.5
(3pt)

あられは硬いのに限る★

駕籠(かご)かきのレースが題材の時代小説って時点で興味惹かれまくり。
山本一力を読むのは直木賞受賞作「あかね空」を読んで以来二冊目だけど、あれはたしか豆腐屋が主人公の時代小説だった。目のつけどころがいいなあ山本一力。
内容は、駕篭かきコンビの尚平と新太郎そしてお客の三者を軸にした人情話がメイン。だけどやっぱり盛り上がるのは下町っ子のメンツ(プライド)を賭けた「駆けくらべ」。
クライマックスの「年忘れ吉祥駆け比べ」ではライバルの駕篭かきとだけでなく、飛脚や鳶(とび)とまで競争します。
その上、競争で賭けが行われていることに腹を立てた役人が、主人公たちを捕らえようとレースの終盤にワナを張って待っている。本格的な時代小説の雰囲気にハチャメチャな設定を盛り込んでいるのが楽しい。
駕籠どうしのせりあいなんて映像化したらすごく面白い絵になりそうなんだけど、どこかドラマ化しないかな? 主人公二人は奨英と魔娑斗あたりを希望。
深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2) Amazon書評・レビュー: 深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2)より
4396332831
No.4
(4pt)

最終章は竜頭蛇尾?

山本一力氏の作品は健全で、安心して読める。本書も、主人公二人が担ぐ駕籠のようにテンポよく展開する。
しかし、最後の章はちょっと納得感がなかった。これで終わりですかと一瞬疑った。
山本氏の読者層は、北方謙三、逢坂剛あたりとは自ずと違うのだろうが、汚い罠を仕掛けてくる悪(ワル)に対しては、もうちょっと厳しく対処して頂きたい。
本書にも少し顔を出す「損料屋喜八郎」ならどう対応しただろうか、などと考えてしまった。
深川駕籠 Amazon書評・レビュー: 深川駕籠より
4396632118
No.3
(4pt)

最終章は竜頭蛇尾?

山本一力氏の作品は健全で、安心して読める。本書も、主人公二人が担ぐ駕籠のようにテンポよく展開する。
しかし、最後の章はちょっと納得感がなかった。これで終わりですかと一瞬疑った。
山本氏の読者層は、北方謙三、逢坂剛あたりとは自ずと違うのだろうが、汚い罠を仕掛けてくる悪(ワル)に対しては、もうちょっと厳しく対処して頂きたい。
本書にも少し顔を出す「損料屋喜八郎」ならどう対応しただろうか、などと考えてしまった。
深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2) Amazon書評・レビュー: 深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2)より
4396332831
No.2
(5pt)

生き生きと描かれた庶民

駕籠担ぎの姿は、江戸の町の背景にとけ込んでいる。映像でも小説でも、町の中の一風景でしかない。
しかし、彼らにも生活があり、綴られる生涯があるはずである。市井の一隅を取り上げたところに、筆者の着眼力と筆力を感じる。
 他の山本作品のなつかしい人物も垣間見える。擽りも効いている。
深川駕籠 Amazon書評・レビュー: 深川駕籠より
4396632118
No.1
(5pt)

生き生きと描かれた庶民

駕籠担ぎの姿は、江戸の町の背景にとけ込んでいる。映像でも小説でも、町の中の一風景でしかない。
しかし、彼らにも生活があり、綴られる生涯があるはずである。市井の一隅を取り上げたところに、筆者の着眼力と筆力を感じる。
 他の山本作品のなつかしい人物も垣間見える。擽りも効いている。
深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2) Amazon書評・レビュー: 深川駕籠: 時代小説 (祥伝社文庫 や 12-2)より
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