つばき

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評判

つばきの評価:

3.85/5点 レビュー 13件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

つばきさん…

「だいこん」が良かったので、読んでみたいと思いました。
やはり、他の方のレビュー通りかと。
主人公のつばきの存在感というか、ブレまくっている感じが否めないと思います。
何かもやっとしたまま終わります。
続編があるのでしょうか?
つばき (光文社文庫 や 29-2 光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: つばき (光文社文庫 や 29-2 光文社時代小説文庫)より
4334775349
No.5
(3pt)

つばきさん…

「だいこん」が良かったので、読んでみたいと思いました。
やはり、他の方のレビュー通りかと。
主人公のつばきの存在感というか、ブレまくっている感じが否めないと思います。
何かもやっとしたまま終わります。
続編があるのでしょうか?
つばき Amazon書評・レビュー: つばきより
4334929516
No.4
(3pt)

kindle版で再読

一度読んだ作品をkindle版購入し再読。文字サイズと行間変更は老眼に優しい。一力モノに欠かせないような「棄捐令」、やはり出たかって感じだ。だがしかし、中身は前作「だいこん」を凌げない。次作に期待したい。
つばき (光文社文庫 や 29-2 光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: つばき (光文社文庫 や 29-2 光文社時代小説文庫)より
4334775349
No.3
(3pt)

kindle版で再読

一度読んだ作品をkindle版購入し再読。文字サイズと行間変更は老眼に優しい。一力モノに欠かせないような「棄捐令」、やはり出たかって感じだ。だがしかし、中身は前作「だいこん」を凌げない。次作に期待したい。
つばき Amazon書評・レビュー: つばきより
4334929516
No.2
(3pt)

つばきの潔い生き方が爽快だった

寛永元(1789)年5月初旬、つばきは浅草から深川に移り住み、浅草の時と同じ一膳飯屋「だいこん」を開業した。だが、同じ江戸でも浅草と深川とでは仕来りが違う。つばきは深川でどう生きていこうとするのか?彼女の戦いが始まった・・・。「だいこん」の続編。

「だいこん」の続編が出たと知り、さっそく読んでみた。舞台は浅草から深川へ。同じ江戸でも環境は微妙に違う。つばきは深川に馴染もうと懸命に努力する。「だいこん」の評判も上々だ。だが、「出る杭は打たれる」と言われるように、商売繁盛を妬む者も現れる。つばきは、降りかかった災いを見事に福に転じる。山本さんの作品を読むといつも、人と人との心のつながりがいかに大切かを感じずにはいられない。ちょっとした心配りが相手の心に大きく響き、思いがけない幸せをもたらすこともある。だが、そこに打算があってはならない。打算は、人間関係に溝を作ってしまう。つばきはいつも真っ向勝負だ。時には損得抜きで行動する。その潔さは読んでいて爽快だ。つばきは、いろいろな人に支えられて成長していく。ほろ苦い別れも経験したが、それもつばきを大きく成長させる糧となった。読んでいてつばきにあまり感情移入はできなかったが、まあまあ面白い作品だと思う。
つばき (光文社文庫 や 29-2 光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: つばき (光文社文庫 や 29-2 光文社時代小説文庫)より
4334775349
No.1
(3pt)

つばきの潔い生き方が爽快だった

寛永元(1789)年5月初旬、つばきは浅草から深川に移り住み、浅草の時と同じ一膳飯屋「だいこん」を開業した。だが、同じ江戸でも浅草と深川とでは仕来りが違う。つばきは深川でどう生きていこうとするのか?彼女の戦いが始まった・・・。「だいこん」の続編。

「だいこん」の続編が出たと知り、さっそく読んでみた。舞台は浅草から深川へ。同じ江戸でも環境は微妙に違う。つばきは深川に馴染もうと懸命に努力する。「だいこん」の評判も上々だ。だが、「出る杭は打たれる」と言われるように、商売繁盛を妬む者も現れる。つばきは、降りかかった災いを見事に福に転じる。山本さんの作品を読むといつも、人と人との心のつながりがいかに大切かを感じずにはいられない。ちょっとした心配りが相手の心に大きく響き、思いがけない幸せをもたらすこともある。だが、そこに打算があってはならない。打算は、人間関係に溝を作ってしまう。つばきはいつも真っ向勝負だ。時には損得抜きで行動する。その潔さは読んでいて爽快だ。つばきは、いろいろな人に支えられて成長していく。ほろ苦い別れも経験したが、それもつばきを大きく成長させる糧となった。読んでいてつばきにあまり感情移入はできなかったが、まあまあ面白い作品だと思う。
つばき Amazon書評・レビュー: つばきより
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