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【七色湊夢】
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時計色の瞳の評価:
5.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
作者の七色湊夢さんは17歳と聞いてびっくり!壮大なファンタジーワールドを見せてくれます
これください
名前が変わっていてなかなか読めない。「ななしきそうむ」と読む。
不思議な名前だが、驚いたのは作者の年齢だ。
17歳で高校2年生。しかも本作を書いたのは中学2年生らしい。
さて舞台となるヴァラモワールドに住むゴーストたちはお菓子が食料なのだそうだ。
だからハロウィンの夜にtrick and treatといって一年の食料となるお菓子を集めてまわる。
ヴァラモワールドはバンパイアやドラキュラやゾンビ、狼男などが暮らす世界。
ハロウィンの夜にある事件によって両親を殺され、ヴァラモワールドで暮らすことになったニサと従兄のルカがいろいろな事件に巻き込まれながらゴーストたちの世界の謎を解いていく。
なかなかの構想力と世界観を持った巧みな文章力を持ってゴーストたちの冒険と謎解きをwがき出す。
これからが楽しみ。
さっそくシリーズになっていく予感。
それと気に入ったのが本の装丁。
表紙の青野ユウさんのイラストと文字の組み合わせが美しい。