蜃気楼の殺人

書籍一覧

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蜃気楼の殺人 (講談社文庫)

発行日:2005年08月12日

出版社:講談社

ページ数:384P

あらすじ

銀婚式を迎えた野々村夫妻は、新婚旅行の想い出を辿るように、能登半島へと旅立った。だが夫は殺され、妻は行方をくらました。両親の足跡を追いかける娘の万里子は、25年前の二人が、もう一組の男女と接触していたことを知る。過去と現在とが錯綜する折原マジック。万里子が到達した、驚愕の真相とは。

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蜃気楼の殺人 (光文社文庫)

発行日:1996年02月01日

出版社:光文社

ページ数:326P

あらすじ

新婚旅行の思い出をたどるため―銀婚式を迎えた野々村省三・文恵夫妻は、二十五年前と同じく、能登へと旅立った。ところが、省三が何者かに殺され、嫌疑は姿を消した文恵にかかった。娘の万里子は両親の足跡を追い、真相を探る。やがて、謎の女の影と、新婚旅行に隠された驚愕の事実が…。錯綜する過去と現在。トリック巧者が贈る会心ミステリー。

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