幽体離脱殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1992年06月30日
出版社:光文社
ページ数:314P
あらすじ
警視庁捜査一課・吉敷竹史の許に、一枚の異様な現場写真が届いた。それは、三重県の観光名所・二見浦の夫婦岩で、二つの岩を結ぶ注連縄に、首吊り状態でぶら下がった中年男の死体が写っていた。しかも、死体の所持品の中から、吉敷が数日前、酒場で知り合った京都在住の小瀬川杜夫の名刺が…。本格推理の鬼才が圧倒的筆力で描く、トリック&サスペンス。
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