屈折光
発行日:2008年07月03日
出版社:講談社
ページ数:394P
あらすじ
獣医師・内海綾子の周囲に異変が連続する。創薬コーディネーターの恋人が変死し、発見現場近くの牧場からはBSEの疑いがある牛の白骨体が発見される。そして勘当された天才脳外科医の父親が入院する…。すべてを解く鍵は、父親から消えゆく記憶と意識だった。『東京ダモイ』の第52回江戸川乱歩賞作家が、二年の歳月をかけて織り込んだ深遠なテーマ、壮絶なドラマ、驚きのミステリー。
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