社会部記者

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

10件 登録されています

社会部長 (BIG BOOKS―社会部記者シリーズ)

発行日:1990年10月31日

出版社:青樹社

ページ数:281P

あらすじ

東京日報の社会部は、朝刊第一版の締切り間際で空気がピーンと張りつめていた。その時、警視庁記者クラブからの直通電話が鳴った。音楽界の実力者鈴鹿義太郎の邸でスリップ1枚の美女の死体が発見されたというのだ。鈴鹿は昨夜泥酔して帰宅し、ぐっすり寝込んだが、目覚めると、隣に見知らぬ女が横たわっていたらしい。鈴鹿の妻で歌手の艶子が地方公演で留守中の出来事だった。警察は第一発見者の鈴鹿を疑ったが、社会部長の北崎は部下たちに別の線からの取材を命じていた。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

特報社会部記者 (BIG BOOKS―社会部記者シリーズ)

発行日:1990年12月31日

出版社:青樹社

ページ数:262P

あらすじ

年明けの二日、元旦の夕方から降り出した未曽有の大雪で、東京の交通機関は混乱をきわめていた。そんな中、東京日報社会部の北崎部長がなんとか出社すると、編集局はおおわらわ。というのも、元旦の深夜、雪のために新宿駅でストップした山手線内で、美女の他殺死体が発見されたからだった。本来なら警察が未明から捜査に乗り出すのだが、雪の影響でそれも遅々として進まない。そんな警察を尻目に、北崎は亀田や高野らの敏腕記者に命じて独自の容疑者洗い出し作戦を進めていた。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

特報社会部記者 (青樹社文庫)

発行日:1997年08月31日

出版社:青樹社

ページ数:317P

あらすじ

元旦の深夜、異例の大雪で新宿駅にストップした山手線内で、美女の他殺死体を発見!本来なら警察が未明から捜査に乗り出すのだが、雪の影響で遅々として進まない。そんな警察を尻目に東京日報社会部の面々は、得意の機動力を活かして容疑者を絞りこんだが…。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください