贋作師

書籍一覧

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贋作師 (講談社文庫)

発行日:1996年01月01日

出版社:講談社

ページ数:360P

あらすじ

生き過ぎた――この言葉を残して日本洋画界の大御所は自殺した。遺作の修復を依頼された成美は、彼の弟子となるため彼女のもとを去った美大時代の恋人の死に疑問を抱くようになる。危険をかえりみず、真相を究明する成美。彼女の心の中にあるものは、美術界のタブーへの挑戦なのか、昔の恋人への愛なのか!?新直木賞作家の傑作長編サスペンス!――この『贋作師』という作品は、重層的な構造を備えている。(中略)ヒロインの果敢な行動を軸に、当面の謎が解明されたかと思えば、もっと深い謎が立ちはだかっているのである。――[長谷部史親氏の本書解説より]

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贋作師 (講談社ノベルス)

発行日:1991年03月01日

出版社:講談社

ページ数:261P

あらすじ

「生きすぎた」―短かい言葉を残して老画家が自殺した。そのときから「謎」が奔りはじめ、「真実」が情念の深い淵に沈みはじめる。数億の価値を持つ遺作の修復を受けおった女が見る地獄の構図。代作者の存在、愛する人の死の真相、女へ託された驚愕のメッセージ。そしてラストに待ちうける衝撃。女流新人問題作。

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