妖鳥(ハルピュイア)

書籍一覧

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妖鳥(ハルピュイア) (幻冬舎文庫)

発行日:1999年10月31日

出版社:幻冬舎

ページ数:696P

あらすじ

暗闇の中、私は目覚めた。頭が痛む。ここはいったいどこなのか。わからない。そもそも私は誰なのか?人が死んでいる?死んだのは誰?殺したのは誰?ああ、何もかもがわからない。誰か助けて―!郊外の病院で起きた異様な殺人事件。愛憎と狂気が産みだした驚天動地の密室トリックとは?発表時に大絶賛を浴びた傑作本格ミステリー。

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妖鳥(ハルピュイア) (幻冬舎ノベルス―幻冬舎推理叢書)

発行日:1997年03月31日

出版社:幻冬舎

ページ数:483P

あらすじ

わたしは混濁する意識の中で覚醒した。ここはどこ?暗闇を凝視して記憶を辿るが、どうしても思い出せない。ここはどこかの部屋。もしかしたら、金庫?なぜこんなところに?昨夜は何を?わからない。頭が痛む。意識は朦朧。息苦しい。頭をよぎる見覚えのない男たち。わたしは誰?再び闇。誰か助けて…。鬼才が全知全能を駆使し、満を持して放つ本格推理の大傑作!異様な殺人、愛憎と狂気、驚天動地の密室大トリック。

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山田正紀・超絶ミステリコレクション#1 妖鳥 (徳間文庫)

発行日:2021年10月08日

出版社:徳間書店

ページ数:714P

あらすじ

きっと、読後あなたは呟く。「狂っているのは世界か? それとも私か?」と。明日をもしれない瀕死患者が密室で自殺した──この特異な事件を皮切りに、空を翔ぶ死体、人間発火現象、不可視の部屋……黒い妖鳥の伝説を宿す郊外の病院〈聖バード病院〉に次々と不吉な現象が舞い降りる。謎が嵐のごとく押し寄せる、山田奇想ミステリの極北!20年ぶりの復刊。〈トクマの特選! 〉第一回配本。

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