第四の敵 (双葉文庫)
発行日:1992年03月01日
出版社:双葉社
ページ数:318P
あらすじ
業界紙「流通新報」の記者・佐伯健二は、経営者・柏木を裏切って金儲けをしたのが原因で、ヒューマン・ドキュメント製作の名目で仕事をする破目になる。ヒットラーにも多大な影響を与えたという、文豪カフカの未発表長編「処刑工場」の発掘だ。単身、香港、中国広州に出向いた佐伯は行く先ざきで死体に遭遇する。伝奇色豊かな歴史陰謀ミステリー。
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