京都西大路通り殺人事件 (文春文庫)
発行日:1998年12月01日
出版社:文藝春秋
ページ数:343P
あらすじ
北野天満宮で舞妓の豆千代が殺されて以来、京都西大路通りの由緒ある神社仏閣で次々と発生する殺人事件。容疑者はホテルオーナー、ゲーム機会社の社長、大学助教授、著名な人形師に服飾評論家など、古都を彩る名士ぞろい。果たして真犯人は?日本画家の沢木と舞妓の小菊が活躍する傑作長篇ミステリー。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。