枯葉色グッドバイ

書籍一覧

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枯葉色グッドバイ (文春文庫)

発行日:2006年10月01日

出版社:文藝春秋

ページ数:502P

あらすじ

「誰もがなりたくないと思い、それでいて誰もがなれてしまう。そこがホームレスの面倒なところだな」。代々木公園のホームレスで元刑事の椎葉明郎は、女性刑事、吹石夕子に日当二千円で雇われ、一家惨殺事件の推理に乗り出す。考えるホームレス、椎葉の求めた幸せとは?ハーオウォーミングな長篇ミステリ。

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枯葉色グッドバイ

発行日:2003年10月08日

出版社:文藝春秋

ページ数:464P

あらすじ

羽田空港の明かりが見えるマンションで、親子三人が惨殺された。そぼ降る雨の夜、犯人の痕跡は闇に消えた。ただひとり難を免れた高校生の長女は、翳のある美少女。彼女には、自分を大事にできない理由がある。行き詰る捜査、新たな殺人。事件を追う女刑事は、かつて憧れた先輩刑事が代々木公園でホームレスになっていることを知る。敏腕でならした男が、いったいなぜ。女刑事は彼を日当2000円で助手として雇い、珍コンビの新たな捜査が始まった!骨太なプロット・大胆なトリック。青春ミステリーの名手が放つ最高傑作。

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