女の家 (徳間文庫)
発行日:1986年12月01日
出版社:徳間書店
ページ数:286P
あらすじ
正月気分もさめやらぬ1月17日朝、銀座裏の妾宅で、女あるじ折竹雪枝がガス中毒死した。その妾宅には、一人息子の家庭教師で、雪枝と関係を持ったため一度は旦那から解雇された祖生武志が、家族同様に出入りしていた。所轄署の小柴刑事は、いったん自殺として処理するが、事件当夜、付近でガス工事が行われていた情報をつかみ、調査してみると、意外な事実が明るみに出たのだった…。長篇推理。
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