冬の旅 飛騨路の殺人 山峡の死角

書籍一覧

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冬の旅 飛騨路の殺人―山峡の死角 (祥伝社文庫)

発行日:2000年11月30日

出版社:祥伝社

ページ数:403P

あらすじ

突発的な人違い殺人か?岐阜県下呂温泉で女性客が殺された。その一月後、同地で新たな殺人事件が発生。今度は周到な計画殺人と思われた。しかも、現場に残された靴跡から、二つの事件は同一犯によるものと推定された。調査を開始した名探偵・浦上伸介は有力容疑者を割り出すが、彼には鉄壁なアリバイが…。絶妙な時刻表トリックを描く傑作本格推理。

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山峡の死角―冬の旅・飛騨路の殺人 (ノン・ノベル)

発行日:1999年04月30日

出版社:祥伝社

ページ数:272P

あらすじ

岐阜県下呂温泉のホテルで、二月、三月と連続殺人が…。二月の犠牲者の女性は事件の直前、正体不明の男に誰かと間違えられてつきまとわれており、三月の男性殺害は、同宿していたもう一人の男が怪しい。突発的な人違い殺人と、周到な計画殺人―しかし、両犯行現場には同一の靴跡が…。二つの事件をつなく糸は何か?調査を開始した名探偵(ルポライター)・浦上伸介は有力容疑者を割り出すが、彼にはどちらの犯行日にも完璧なアリバイがあった…。“時刻表トリック”の名手が贈る傑作本格推理。

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