小樽発15時23分の死者 (光文社文庫)
発行日:2006年12月07日
出版社:光文社
ページ数:295P
あらすじ
札幌のホテルで、美貌の女流画家が殺害された。被害者の周辺を捜査するうちに、容疑者として一人の人物が浮かび上がった。しかし彼には完璧なアリバイが。ルポライター浦上伸介は、巧妙に偽装された容疑者の足取りを見事に暴くが、問題は凶器の所在だった。犯行に使われたその凶器には、絶対の不在証明があったのだ…。旅情&アリバイ崩しの傑作小説。
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