諏訪湖殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1991年06月01日
出版社:光文社
ページ数:303P
あらすじ
信州・諏訪湖畔の毒殺死体は、殺人で指名手配中の永沢洋三だった。事件を追うルポライター浦上伸介は、永沢の愛人・関根由貴の存在をつきとめたが、彼女は銀行から1億5千万円を横領し蒸発。ところが、由貴は諏訪湖の事件から24時間後、愛媛宇和島で服毒死。しかも現場に死者永沢の指紋が。列車を駆使したアリバイトリックの妙味。浦上は時間の壁に挑んだ。
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