まだ死んでいる (光文社文庫)
発行日:1988年10月01日
出版社:光文社
ページ数:252P
あらすじ
メゾン多摩由良5階の空室に死体が転がっている。不動産屋と客が知らせに駆けつけるあいだに、なんと死体が消えていた。目の錯覚か。そうではない。死体は地下の駐車場で見つかった。以後、あちこちから死体が現れて、また消える。この奇妙な事件に滝沢紅子と青年探偵団が挑戦。著者が死体消失の仕掛けで読者を魅了。
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