盲目の鴉

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

5件 登録されています

盲目の鴉 千草検事シリーズ [新装版] ―土屋隆夫コレクション (光文社文庫)

発行日:2003年03月12日

出版社:光文社

ページ数:477P

あらすじ

評論家・真木英介が小諸駅頭から姿を消した。数日後、千曲川河畔で真木の小指の入った背広と“鴉”の文字が見える紙片が発見された。一方、世田谷の喫茶店では、劇作家志望の水戸大助が「白い鴉」と言い遺して死んだ。何者かに毒殺されたのだ。二つの事件の間を飛び交う「鴉」に繋がりはあるのか?千草検事の推理が真相を抉る傑作文芸ミステリー。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

妻に捧げる犯罪・盲目の鴉―土屋隆夫推理小説集成〈4〉 (創元推理文庫)

発行日:2000年12月01日

出版社:東京創元社

ページ数:699P

あらすじ

イタズラ電話が元で、凶行直後と思しき女の肉声を聞いてしまう男が、その内容だけを手がかりに犯人の正体に迫ろうとする『妻に捧げる犯罪』。文芸評論家の失踪に端を発する事件の陰に飛び交う「鴉」の謎を追う千草検事。「週刊文春」誌の年末恒例「傑作ミステリーベスト10」’80年度第2位に輝いた著者の代表作『盲目の鴉』を併載。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください