赤の組曲

書籍一覧

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赤の組曲 [新装版] ―土屋隆夫コレクション (光文社文庫)

発行日:2002年11月12日

出版社:光文社

ページ数:470P

あらすじ

千草検事は、懐かしい友・坂口秋男の来訪をうけた。「警察署長を紹介してほしい」彼の妻が失踪したというのだ。千草は助力を約束する。坂口の妻らしき女性が、長野の温泉を訪れたという情報が入るが、その女性も失踪してしまう。犯人が残す「赤い」謎―。論理と直感が絡まり合い、ひきたて合い、鮮やかな結末を紡ぎ出す本格推理小説。

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赤の組曲・針の誘い―土屋隆夫推理小説集成〈3〉 (創元推理文庫)

発行日:2001年06月01日

出版社:東京創元社

ページ数:601P

あらすじ

東京地検の検事、千草泰輔の許を訪ねてきた出版部長の妻の失踪事件に端を発し、連続殺人へと発展する『赤の組曲』。千草検事が遭遇した誘拐事件が、不可能状況下での殺人へと展開する『針の誘い』―ともに事件の謎、中段のサスペンス、結末の意外性、精緻な論理展開…と、どれをとっても傑作の名に恥じない作品である。

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