天国は遠すぎる

書籍一覧

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天国は遠すぎる [新装版] ―土屋隆夫コレクション (光文社文庫)

発行日:2002年09月10日

出版社:光文社

ページ数:464P

あらすじ

自殺した砂上彩子の遺書には、死を誘う歌として世間を賑わした「天国は遠すぎる」の歌詞があった。翌日、汚職容疑でマークされていた県の土木課長、深見浩一が失踪、その後絞殺死体で発見される。自殺に不審を抱いた久野刑事の粘り強い捜査から、二つの事件の接点が浮かび上がってきた―。文学精神と謎の面白さの合一。謎解きで紡ぎあげた傑作。

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土屋隆夫推理小説集成〈1〉天狗の面・天国は遠すぎる (創元推理文庫)

発行日:2001年03月01日

出版社:東京創元社

ページ数:553P

あらすじ

江戸川乱歩の「一人の芭蕉の問題」を読んで感動した著者が、「文学精神と謎の面白さの全き合一を求めよう」と、推理小説の創作に取り組みだした最初期の二長編。山間の寒村を舞台に、不可能犯罪と鮮烈なトリックが印象的なデビュー作『天狗の面』と、第二長編でアリバイ破りの傑作『天国は遠すぎる』。本格ファン必読の一冊である。

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天国は遠すぎる (広済堂文庫)

発行日:1987年11月01日

出版社:廣済堂出版

ページ数:285P

あらすじ

長野県で起きた少女の服毒自殺。遺書に残されていた死を誘う歌として世間に話題をまいた“天国は遠すぎる”の歌詞!?そして少女の死の翌日、汚職容疑をかけられた県の土木課長が失踪、その後、千曲川の大正橋の下で絞殺死体となって発見された。少女の自殺に不審を抱いた久野刑事の執拗な捜査で現われた、二つの事件の意外な接点。そして重大容疑者が浮かびあがった。だが、その人物には鉄壁のアリバイが!

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天国は遠すぎる (光文社文庫)

発行日:1991年11月01日

出版社:光文社

ページ数:272P

あらすじ

自殺した若い娘砂上彩子の遺書には、死を誘う歌としてジャーナリズムを賑わせる「天国は遠すぎる」の歌詞が記されていた。翌日、県庁の課長深見浩一が失踪、絞殺体で発見された。深見は土木疑獄の中心人物。容疑はアルプス建設工業社長尾台久四郎に向けられたが、尾台には完壁なアリバイが。この3人を結ぶ線はあるのか?文学と推理がみごと結合した傑作。

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