首なし人魚伝説殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1996年02月01日
出版社:光文社
ページ数:252P
あらすじ
瀬戸内に浮かぶ流島で発見された凄惨な首なし死体。首から上には奇怪なマネキンの頭が…。さらに通報を終えた発見者が現場に戻ると、頭が髑髏に変貌していた。ところが被害者の女性は、同時刻に愛媛県松山市の自宅で襲われ、瀕死の重傷を負っていた。なぜ、被害者は二地点で同時に存在できたのか。本格推理の女流新鋭が、驚愕の大トリックで挑む長編力作。
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