黄金の怪獣(超人ニコラ)

書籍一覧

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黄金の怪獣 (少年探偵・江戸川乱歩)

発行日:1999年03月01日

出版社:ポプラ社

ページ数:189P

あらすじ

「ぼくがスリをやったって?」身におぼえのないできごとに、玉村銀一君はびっくり。自分にそっくりのにせものが、悪事をはたらいていた。銀一君のまわりで、つぎつぎとほんものにとってかわるにせものたち。宝石店の玉村一家、美術店の白井一家、そして、ついには小林少年までも…。ニコラ博士の恐るべき陰謀だ。

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黄金の怪獣 (ポプラ文庫クラシック)

発行日:2009年11月05日

出版社:ポプラ社

ページ数:247P

あらすじ

少年探偵団員からスリの疑いをかけられた玉村銀一君。身に覚えのないその悪事は、実は自分にそっくりの偽者が働いていた。銀一君のまわりで、次々に本物と入れかわる偽者たち。宝石店に、美術店に、そしてついに小林少年が…!すべてはニコラ博士の恐るべき陰謀だった―。

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黄金の怪獣 (少年探偵)

発行日:2005年02月01日

出版社:ポプラ社

ページ数:189P

あらすじ

「ぼくがスリをやったって?」身におぼえのないできごとに、玉村銀一君はびっくり。自分にそっくりのにせものが、悪事をはたらいていた。銀一君のまわりで、つぎつぎとほんものにとってかわるにせものたち。宝石店の玉村一家、美術店の白井一家、そして、ついには小林少年までも…。ニコラ博士の恐るべき陰謀だ。

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少年探偵団・超人ニコラ (岩波文庫)

発行日:2017年10月18日

出版社:岩波書店

ページ数:464P

あらすじ

「少年探偵団」は,少年物第2作.明智探偵,小林少年が,宝石を狙う二十面相に立ち向かう.犯行予告時刻のその時まで対決が続く.『超人ニコラ』は,四半世紀間,書き継がれた少年探偵団シリーズの最終作.戦時色が強まる中,筆名を変えてまで執念を以て書かれた児童向きの小篇「智恵の一太郎ものがたり(抄)」も収録.(解説=小中千昭,解題=吉田司雄)

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超人ニコラ;大金塊 (江戸川乱歩推理文庫)

発行日:1988年10月01日

出版社:講談社

ページ数:421P

あらすじ

百十数年の時を経て生きるニコラ博士。「魔法使い」を自称する彼が生み出した人間入れ替え術。宝石商令嬢が、政治家の息子が、それとは知らぬ間に次々と入れ替えられて行く。にせ者の家族が食卓を囲む不気味!宝石商一家に不審を抱いた小林少年もまたニコラ博士の手中に…ニセ小林は笑顔で明智探偵に近づく。

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