緑衣の鬼

書籍一覧

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緑衣の鬼 (江戸川乱歩文庫)

発行日:1987年11月01日

出版社:春陽堂書店

ページ数:276P

あらすじ

大江白虹とその友人で新聞記者・折口幸吉のふたりが銀座で目撃した怪事は、通行中の若い女に襲いかかってくる巨大の短剣の影であった。幻影の恐怖におびえる女。その若い女は、白虹の妹と同窓の笹本芳枝であった。芳枝と童話作者の夫・静雄の夫婦に迫るぶきみな「影」とは?イモムシを連想させる緑色につつまれた殺人鬼とは?芳枝のいとこにあたる伯父・夏目菊次郎のむすこ太郎は、衣服から持ち物、住む家にいたるまですべて緑色に統一するほどの緑色狂であった。では太郎が?しかし真相は二転三転!

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江戸川乱歩全集 第11巻 緑衣の鬼 (光文社文庫)

発行日:2004年05月13日

出版社:光文社

ページ数:717P

あらすじ

*収録作品緑衣の鬼幽霊塔自作解説解題註釈解説  海外作品をもとにしながら手法の異なる二作/山前 譲乱歩氏一流のお世辞/伊藤秀雄(黒岩涙香研究家)「君は学校へ行っている頃、原稿を送ってきたことがあったね、あれは歳の割によくかけていたよ」などと乱歩氏一流のお世辞を言われたことを思い出す。乱歩氏には、つい私の言葉がぞんざいになるような親しみ易さがあった。

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緑衣の鬼 (江戸川乱歩推理文庫)

発行日:1989年04月01日

出版社:講談社

ページ数:350P

あらすじ

カーテンの上に大きな影法師が現われた。裾広がりのマントの影、モジャモジャの頭髪、怪物の横顔がクッキリと写って、その唇が異様に曲がったかと思うと、例の老人の笑い声が、悪魔の凱歌ででもあるように薄気味わるく聞こえてきた…。伊豆で紀州で東京で、神出鬼没の偏執狂が次々と犯す殺人の目的は何か。

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緑衣の鬼 (創元推理文庫)

発行日:1996年11月01日

出版社:東京創元社

ページ数:395P

あらすじ

探偵作家、恋に落ちる―ゆくりなくも銀座で出逢い、可憐な身を顫わせ近日のまがごとを打ち明ける笹本芳枝に胸は騒ぐ。救いの手を伸べる間もなく、緑衣の凶賊が笹本家を襲って…。一月後、背の君を喪った傷心の芳枝から便りが届く。ろうたき面差しに磯貝の片恋を募らせ、矢も盾もたまらず伊豆に赴いた素人探偵の前に、またも立ちはだかる緑の影。あゝ、たをやめの運命や如何に。

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緑衣の鬼 (江戸川乱歩文庫)

発行日:2019年11月08日

出版社:春陽堂書店

ページ数:391P

あらすじ

大江白虹とその友人で新聞記者・折口幸吉が銀座で目撃した怪事は、通行中の若い女に襲いかかる巨大な短剣の影であった。イモムシを連想させる、緑色の衣に包まれた殺人鬼の謎! 真相は二転三転!

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