妖虫

書籍一覧

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妖虫 (江戸川乱歩文庫)

発行日:1987年10月01日

出版社:春陽堂書店

ページ数:205P

あらすじ

悪魔の指さすところ、全裸体の若い娘が、十字架に手をひろげ、股をひろげてくくりつけられ、両の乳ぶさのあたりに二つのほら穴があいて、そこから流れ落ちた血潮が下半身をあけに染め、苦悶の形相ものすごく、歯を食いしばって息絶えている!悪魔の紋章“赤いサソリ”をのこして去る凶悪犯人がねらうものは何?谷中の化け物屋敷で殺されたのは、ミス・ニッポン、美人女優の香川月子であった!不敵な怪人赤いサソリに挑戦して起った相川守青年と老探偵の三笠竜介!守の妹でミス・トウキョウの美人珠子がサソリのねらうところとなった。めくるめくような妖美怪奇の世界を展開する巨匠江戸川乱歩の名作長編。

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妖虫 (創元推理文庫)

発行日:1994年03月01日

出版社:東京創元社

ページ数:299P

あらすじ

実業界の大物、相川操一の娘、珠子は東京で一二を競う美貌の持ち主、そしてその兄、守は探偵好きの大学生だった。だが、その平和な家庭にある日突然、災いが降りかかってくる。大女優、春川月子を惨殺した「赤いサソリ」が、魔の手を珠子に伸ばしてきたのだ。神出鬼没の殺人鬼に対する名探偵三笠竜介は、しかし再三、敵に苦汁を呑まされる。果たして、最後に笑う者はどちらか?

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妖虫 (江戸川乱歩推理文庫)

発行日:1989年02月01日

出版社:講談社

ページ数:326P

あらすじ

墓地に囲まれた空屋で、素人探偵相川守は、行方不明になっていた当代一の美人女優が全裸にされ、いたぶられ、虐殺されるのを覗き見た。あとには血で描かれた赤いサソリの紋章とバラバラの死体が…。次の獲物は東京一の美人女学生と誉れも高い相川青年の妹。名探偵三笠竜介が赤いサソリに立ち向かう。

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妖虫 (江戸川乱歩文庫)

発行日:2019年10月30日

出版社:春陽堂書店

あらすじ

谷中の化け物屋敷で殺されたのは、美人女優の香川月子であった。悪魔の紋章「赤いサソリ」をのこして去る、凶悪犯が狙うものとは…めくるめく妖美怪奇の世界を展開する、巨匠・江戸川乱歩の名作長編。

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