(短編集)

盲獣

書籍一覧

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十字路;盲獣 (江戸川乱歩文庫)

発行日:1988年04月01日

出版社:春陽堂書店

ページ数:332P

あらすじ

推理小説界の巨匠・江戸川乱歩が、戦後、昭和30年に書き下ろしで発表した野心的大作「十字路」。伊勢商事社長の伊勢省吾は、日輪教の狂信的信者である妻・友子を嫌い、若い女秘書・沖晴美と恋愛関係にあった。晴美のアパートのへやに押しかけてきた友子を省吾は絞殺した。友子の死体をどこへ運ぶか。晴美とドライブした藤瀬ダムの古井戸が省吾の頭にひらめいた。キャディラックのトランクに死体を隠し、藤瀬へ向かう省吾は、新宿ガード下の十字路で突発事故に会った。そのすきに車内にもう一体の男の死体が出現していた。次々に発生する奇怪な事件のナゾは?新作「十字路」に中編名作「盲獣」も併せた豪華版。

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盲獣 (江戸川乱歩推理文庫)

発行日:1988年08月01日

出版社:講談社

ページ数:358P

あらすじ

盲人彫刻家の非常に発達した触覚は、女盛りの肉体を次々と魅了した。視覚を忘れ、神秘で幽幻で微妙極まる手ざわりの快さがしみじみと浸み透り、さらには傷つけ合い、情痴の果てには死にもの狂いの恐怖が!殺人淫楽者になった盲人彫刻家の究極の目的は何か?他に「目羅博士」「恐怖王」を併録。

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盲獣

発行日:2016年01月22日

出版社:バジリコ

ページ数:424P

あらすじ

切断される女体、人肉への飢渇、官能の鞭。鬼才乱歩が紡ぎ出す昭和の闇、悪夢の世界。『盲獣』、『闇に蠢く』、『陰獣』、傑作長編猟奇小説三作を一挙収録!

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盲獣 (江戸川乱歩文庫)

発行日:2019年02月27日

出版社:春陽堂書店

ページ数:220P

あらすじ

盲目の彫刻家の果てしない欲望にまみれた戦慄の物語。 狙った女性を次々に殺害し、その遺体を群集に晒す盲獣。 乱歩自身が「削除したい」と思った、衝撃の『鎌倉ハム大安売り』も収録。 他篇『妻に恋した男』『指』

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