吸血鬼

書籍一覧

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吸血鬼 (江戸川乱歩文庫)

発行日:1987年09月01日

出版社:春陽堂書店

ページ数:342P

あらすじ

初秋の塩原温泉、塩の湯A旅館で世にも奇怪な毒薬決闘が行なわれんとしていた。ひとりの美女柳倭文子をめぐっての美青年三谷房夫と画家岡田道彦との決闘であった。決闘に敗れた岡田は“畑柳未亡人”というふしぎなことばをのこして温泉から去っていった。三谷と倭文子が泊まる旅館へ、蛭田嶺蔵と名のるくちびるのないがいこつ男がやってきた。幽鬼のようなぶきみながいこつ男の魔手は倭文子とそのむすこ6歳の茂少年の上に迫る!警察の必死の追及を翻弄するばけもの!明智小五郎探偵の名推理はいかに?

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吸血鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

発行日:1993年12月01日

出版社:東京創元社

ページ数:413P

あらすじ

グラスが二つ載ったテーブルを挾み、対峙する二人の男。夏の末以来、塩の湯A旅館に居つづけの湯治客だ。それぞれの懐に自殺の遺書を用意し、どちらかに毒の入ったグラスをあおって、生き残ったほうが美しい未亡人を手に入れよう、という奇妙で恐ろしい決闘の真っ最中だった。無気味な唇のない骸骨男の飽くなき執念が、奇々怪々な事件を引き起こす。明智と吸血鬼の壮絶な闘い。

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吸血鬼 (江戸川乱歩推理文庫)

発行日:1988年12月01日

出版社:講談社

ページ数:427P

あらすじ

消える死体、暴かれる墓地、盗まれる棺、花氷にされた美女、怪しの菊人形・蝋人形、風船での逃走、モーターボートでの追っかけ…無気味に美男美女を脅かす唇のない骸骨怪人の飽くなき執念は何ゆえか。探偵明智小五郎、恋人の文代さん、小林少年が謎に挑んで大活躍するホラー活劇小説の傑作。

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吸血鬼 (角川文庫)

発行日:1983年07月01日

出版社:角川書店

ページ数:430P

あらすじ

雨続きに増水して、無気味ににごる川面。岩角にぶち当たってすりむけたのか、顔全体がグチャグチャに崩れ、醜くふくれ上がった溺死体!死後10日以上経過している。艶やかな未亡人をめぐって、つぎつぎに起こる怪事件。火傷で鼻が欠け、唇のない残忍な男と明智小五郎の鮮やかな推理闘争。多彩なトリック、複雑な謎、乱歩の怪奇推理の決定版。

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吸血鬼 (江戸川乱歩文庫)

発行日:2019年02月27日

出版社:春陽堂書店

ページ数:440P

あらすじ

初秋の塩原温泉、世にも奇怪な毒薬決闘が行われようとしていた。ひとりの美女をめぐっての、美青年三谷房夫と画家岡田道彦との決闘だった。決闘に敗れた岡田が“畑柳未亡人"というふしぎなことばをのこして温泉から去った後、三谷と倭文子が泊まる旅館へ、蛭田嶺蔵と名のるくちびるのないがいこつ男がやってきた。幽鬼のようなぶきみながいこつ男の魔手は、倭文子とその息子・茂少年の上に迫る! 警察の必死の追及を翻弄するバケモノ VS 名探偵・明智小五郎!

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