さばけ医龍安江戸日記 名残の桜 〈新装版〉 (徳間文庫)
発行日:2026年06月09日
出版社:徳間書店
ページ数:304P
あらすじ
貧者からは薬料をびた一文もらわず、命を救うため日々奔走する「さばけ医」菊島龍安。徒組下士・寺内弥之助の妻・美津は原因不明の病で長らく臥せっていた。そんな折、弥之助は扶持米の使い道で上役に咎められ役を追われる。窮した弥之助は妻を救うため借金を重ねたあげく、刺客の裏仕事を引き受けてしまう。道を外れかけた夫婦の人生を龍安は救うことが出来るのか!?待望の新装版シリーズ第二弾!目次第一章 訪問者第二章 襲撃第三章 隠匿第四章 忙殺第五章 弥勒橋第六章 回復