さよならの言い方なんて知らない。10 (新潮文庫 こ 60-20) Amazon 発行日:2025年08月28日 出版社:新潮社 ページ数:432P あらすじ その足音と鼓動だけがこの世界の主題【テーマ】だよ。その世界で、人々は生きる意味を失った。何でもできるAIが誕生したとき、人間は何もかもに満足し、人生に価値はなくなった。絶望の世界で、少女・冬間美咲は願う。自分のヒーローを。生命の価値を取り戻す、唯一無二の存在を。香屋歩。これは人に作られた「物語」が、人が生きる「現実」を書き換える道程。……いま、八月の架見崎が終わる。ウォーター&ビスケットのテーマ、第10弾。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください