運命の塔 (講談社ノベルス フD- 6) Amazon 発行日:1996年06月01日 出版社:講談社 ページ数:691P あらすじ 人間は生まれ持った運命から逃れられないものなのか? 昭和30年、「55年体制」成立の前夜、信州の三郷村で起きた放火殺人事件で両親を亡くした男・平岡道義の"運命"の軌跡…。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
運命の塔 上 (講談社文庫 ふ 32-11) Amazon 発行日:2002年06月01日 出版社:講談社 ページ数:483P あらすじ 政治家一族を襲った誘拐、脅迫事件死刑制度について職務を逸脱した発言をした元法務大臣・榎木雪夫の孫が誘拐された。巧妙に仕掛けられたトリックによって身代金1億円の奪取を図る一方で、反政府組織を名乗る犯人は犯行声明文を公表する。榎木の義父で政界の重鎮である大河原善造の特命を受け、元秘書・平岡道義は事件の裏を探り始める。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
運命の塔 下 (講談社文庫 ふ 32-12) Amazon 発行日:2002年06月01日 出版社:講談社 ページ数:488P あらすじ 戦後史の闇に葬られた衝撃の真相!謎多き誘拐事件に独自のルートから肉薄した平岡は、榎木の過去に疑念を抱くが、その矢先、何者かの襲撃を受ける。さらに、平岡自身の出生の秘密、幼少時に埋め込まれた地獄の記憶が交錯し、やがて戦後史の闇に封印されていた驚愕の真相が浮かび上がる。1350枚に魂を注いだ著者渾身の傑作本格推理巨編。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください