対怪異アンドロイド開発研究室

書籍一覧

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対怪異アンドロイド開発研究室

発行日:2023年12月22日

出版社:KADOKAWA

ページ数:272P

あらすじ

「おばけは怖くありません。機械ですから」彼女にはいくつかの優れた機能がある。話題が無限分岐し堆積していく雑談でも自然言語による受け答えができる。ZMPを見極めながら階段や斜面の昇り降りができる。補給なしに六時間以上の連続稼働ができる。ドアノブを掴んで回すことができる。--おばけが見える。白川研究室は「出る」と言われる場所や噂を調査する対怪異アンドロイド・アリサを開発した。機械の彼女は、呪いも祟りも受け付けない。ゆえに、恐怖心もないーー。深夜に山奥の廃村を調査したアリサは、搭載された機能を駆使して、さまざまな異常を検知する。白川教授の研究テーマに興味を惹かれ、初めて研究室を訪問した新島ゆかりが、アリサが持ち帰ったデータを見ると……。恐怖を感知しない美麗アンドロイドVS.予測不能な「怪異」。第8回カクヨムWeb小説コンテスト〈ホラー部門〉特別賞を受賞した新感覚ホラー・エンターテインメント!

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対怪異アンドロイド開発研究室 (角川文庫)

発行日:2025年12月25日

出版社:KADOKAWA

ページ数:336P

あらすじ

白川研究室が開発した超高性能アンドロイド・アリサ。彼女は呪いや祟りを受け付けず、恐怖心すら持たないーー。新入り研究員・新島ゆかりは、アリサ、先輩の青木大輔、白川教授と共に様々な怪異を調査することに。消失した廃村、異界行きの回送列車、顔を見ると死ぬ女。アリサの怪異検出AIは異常現象を次々と記録するが、中には“例外”も存在し……。調査の果てに彼らを待ち受ける災厄とは。恐怖が科学を侵蝕する、前代未聞の新感覚ホラー・エンタテインメント。

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