こうしてぼくはスパイになった
発行日:2025年04月18日
出版社:東京創元社
ページ数:288P
あらすじ
第二次世界大戦中のロンドン。13歳のバーティは通りでノートを拾う。それはイギリスに来て秘密諜報員になる訓練を受けたフランス人女性のもので、文章の後半は暗号化されていた。ノートを落とした少女エレノアに会ったバーティは、そのフランス人女性が失踪したことを知る。彼女の行方を探るため、エレノアと一緒にノートの暗号解読に挑むが……。数々の文学賞に輝いた児童文学作家が贈る、子どもたちの勇気と謎解きを描くミステリ!