信州湯の町殺しの哀歌

書籍一覧

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信州湯の町殺しの哀歌―赤かぶ検事シリーズ (光文社文庫)

発行日:1999年05月01日

出版社:光文社

ページ数:308P

あらすじ

二十億円もの大金を横領し、服役中だった矢部亨が脱走した。外に待たせた仲間の車で逃げるという計画的な手口だった。脱獄囚の行方が知れないなか、かみさんの春子と温泉旅行に出かけた赤かぶ検事。ところが、露天風呂に入って腰をぬかした。風呂に女の死体が浮かんでいたのだ!しかも現場の遺留品からは矢部の指紋が…(表題作)。事件続出、赤かぶ検事困惑。

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信州湯の町殺しの哀歌 (角川文庫―赤かぶ検事奮戦記)

発行日:1994年12月01日

出版社:角川書店

ページ数:310P

あらすじ

業務上横領罪で服役中の矢部亨が、野外作業中に脱獄した。有刺鉄線が切られていて、待機していた車に飛び乗って逃走するという鮮やかな手口。車にはサングラスの女が同乗していた。二週間後、赤かぶ検事が温泉宿で露天風呂に浸かっていると、女の死体が浮いた。現場に残されたウーロン茶の缶からは矢部の指紋が…。事件は複雑な様相を呈し始める。表題作はじめ、おなじみ赤かぶ検事と、松本署の美人警部補行天燎子が大活躍する傑作四編を収録。

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赤かぶ検事 信州湯の町殺しの哀歌 (ジョイ・ノベルズ)

発行日:1992年02月01日

出版社:実業之日本社

ページ数:220P

あらすじ

20億円横領犯人の矢部亨が脱獄した。乗って逃げた白い乗用車の助手席には、赤いスカーフをしサングラスをかけた女が座っていた。2週間たった…。赤かぶ検事が1泊2日の温泉旅行に行くとき、松本駅まで30過ぎの女が、わざわざ車をUターンさせて乗せてくれた…。

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