マルヴェッツィ館の殺人〈上〉 (講談社文庫) Amazon 発行日:2000年07月01日 出版社:講談社 ページ数:454P あらすじ 19世紀前半の北イタリアは、オーストリアの支配下にあったが、ナポレオンに同調する自由主義者たちが暗躍していた。コモ湖畔に館を構える侯爵マルヴェッツィは、謎の美男子オルフェオをスカラ座でデビューさせようとしていたが、何者かに殺されてしまう…。アガサ賞に輝く音楽歴史ミステリーの傑作長編。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
マルヴェッツィ館の殺人〈下〉 (講談社文庫) Amazon 発行日:2000年07月01日 出版社:講談社 ページ数:453P あらすじ イギリス貴族のジュリアン・ケストレルは、イタリア滞在中に親しくしてもらった侯爵の死をパリで知り、ミラノに赴く。愛憎うごめくマルヴェッツィ家で犯人を捜そうとするジュリアンの前に思わぬ結末が…。人気作家ロスの遺作にして、アガサ賞最優秀賞受賞作。華麗なる北イタリアが舞台のミステリー巨編。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください