螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫) (双葉文庫 さ 19-16 居眠り磐音江戸双紙) Amazon 発行日:2006年03月01日 出版社:双葉社 ページ数:339P あらすじ 夕涼みの日々が続く江戸深川六間堀、金兵衛長屋。相も変わらぬ浪人暮らしの坂崎磐音だが、小田原脇本陣・小清水屋の長女お香奈と大塚左門が厄介事に巻き込まれたことを聞き及ぶ。一方、白鶴太夫にも思わぬ噂が・・・・・・。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第十六弾。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
螢火ノ宿 居眠り磐音(十六)決定版 (文春文庫 さ 63-116 居眠り磐音 決定版 16) Amazon 発行日:2019年10月09日 出版社:文藝春秋 ページ数:351P あらすじ 吉原にいる奈緒が山形の紅花商人に身請けされることになった。それを阻止せんと不穏な動きありとの噂に、坂崎磐音の胸はざわつく。ある絵師は言った。「未来永劫、未練の糸を断ち切れないのが男と女です」。覚悟を固めた男の手を、おこんは黙って握った。やがて罪なき禿が殺される。過ぎし日の許婚を守るため、磐音は吉原へ急ぐ! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください