(短編集)

殺意 サスペンス小説集

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殺意-サスペンス小説集 (中公文庫, い37-8)

発行日:2022年08月23日

出版社:中央公論新社

ページ数:320P

あらすじ

もし殺意があったとすれば、それは……。女が一線を越える瞬間を捉えた表題作、戦後の混乱を背景にアプレゲールの複雑な心境を描いた「傍観者」、悲哀に満ちた男の数奇な運命をたどった「ある偽作家の生涯」ほか全九篇。一九五〇年代前半に発表された昭和サスペンスの至宝。文庫オリジナル。〈解説〉米澤穂信【目次】殺意/投網/驟雨/春の雑木林/傍観者/斜面/雷雨/二つの秘密/ある偽作家の生涯

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