悪魔を見た処女
発行日:2022年04月27日
出版社:論創社
ページ数:432P
あらすじ
経歴不詳の探偵作家が訳した欧州ミステリ集! 「「悪魔を見た処女」の邦訳を読んだ。味はシムノンに酷似して写実的手法に優れたスッキリとした作風である。トリックは単純ではあるが極めて巧みであり、意外性もある。雰囲気が非常によく出ていて、シムノンやハーリヒのスクールに属する可なり優れた探偵小説である。(江戸川乱歩「幻影城通信」より抜粋)」
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