愛情の限界 (光文社文庫)
発行日:1996年10月01日
出版社:光文社
ページ数:340P
あらすじ
結婚式を12時間後に控えた杏子は、過去と訣別するために男とベッドにいた。男―佐上は、杏子の胸に爪でSの字を刻んだ。挙式直後から杏子を翻弄する異常な出来事。そして「理想の夫」構一の不可解な言動に罠の匂いを感じ取った杏子は、「幸せ」を守るために決然と立ち向かっていったが、逆に…。彼女が最後に信じたものは何か?サスペンスフルな恋愛小説。
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