冬の虹: 切り絵図屋清七

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切り絵図屋清七 冬の虹 (文春文庫)

発行日:2019年12月05日

出版社:文藝春秋

ページ数:283P

あらすじ

「切り絵図屋清七」シリーズ第6巻。思いがけず新しい絵師も加わり、長谷清七が跡を継いだ絵双紙本屋・紀の字屋は、ますます繁盛していた。一方、それを恨む同業者の近江屋が、悪徳商売で店の乗っ取りをはかっているという、よからぬ噂が聞こえてくる。ついには仲間の与一郎が、身に覚えのない人殺しの罪を被せられ、牢屋に入れられてしまう。清七は真相を追っていくが――。また、藤兵衛の病がいよいよ重くなり、清七はある決断を迫られることになる。大人気の書き下ろしシリーズ、堂々の完結。

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