遺痕―徒目付久岡勘兵衛 (ハルキ文庫 時代小説文庫) Amazon 発行日:2007年09月15日 出版社:角川春樹事務所 ページ数:294P あらすじ 紀伊国坂で右腕を切り落とされた死骸が見つかった。南町奉行所の稲葉七十郎は中間の清吉とともに駆けつけ、事件の探索に入った。死骸の身元は煮売り酒屋の主の辰七。辰七は何故右腕を切り落とされたのか。一方、麟蔵の姪・夕希と見合いをすることになった修馬。仲人役の勘兵衛は修馬の幸せを願うのだったが…書き下ろしで贈る、大人気シリーズ第十弾。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください