新兵衛捕物御用 白閃の剣 (徳間文庫)
発行日:2011年10月07日
出版社:徳間書店
ページ数:381P
あらすじ
駿州沼里城下で起こった久しぶりの殺し。大工の林吉が、頬に大きな傷があり、右の眉が半分しかない男と煮売り酒屋でもめた挙げ句、刺し殺されたのだ。すでに人相書が自身番に配られたが、今のところ、それらしい男は浮かんできていない――。ある夜、探索を終えた帰途に不意打ちを喰らった森島新兵衛は、その後も、しばしば襲われることに……。ただの怨恨なのか、殺しに絡んだ奸計なのか?
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