捌き屋 伸るか反るか (幻冬舎文庫)
発行日:2020年04月08日
出版社:幻冬舎
ページ数:349P
あらすじ
東和地所の専務から企業交渉人・鶴谷康に持ち込まれた相談は、関西の大京電鉄が社運を賭ける夢洲開発事業を巡るトラブル処理。万博会場に決まり、カジノ誘致も噂される夢洲は、偵谷の盟友、極道の白岩光義に言わせれば「税金の墓場が大阪の金庫に化けよる」宝の山。仕事を請けた鶴谷もいつしか血で血を洗う利権争いの渦中に巻き込まれていた…。
このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。
1件 登録されています
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。