死を呼ぶ婚礼―修道士カドフェルシリーズ〈5〉
発行日:2003年09月01日
出版社:光文社
ページ数:337P
あらすじ
―四十歳以上も年下の花嫁を連れて、シュルーズベリに華燭の典を挙げに来たドンヴィル。資産家の花嫁には、財産目的の伯父・伯母も付いていた。ところが、婚礼の前日に行先も告げずに消えたドンヴィルは、婚礼当日に無残な絞殺体となって発見される。犯人と目されたドンヴィルの従者は、美貌の花嫁に切ない想いを残しながらも逃亡を図った。カドフェルだけが知り得た最終章の思わぬどんでん返しは…。
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