毒入りチョコレート事件 (創元推理文庫 123-1) Amazon 発行日:1971年01月01日 出版社:東京創元社 ページ数:304P あらすじ 一見単純にみえる毒入りチョコレートによる殺人事件は、スコットランド・ヤードも投げ出すほどの難事件だった。その解決に乗り出したのは、ロジャー・シェリンガムを会長とする犯罪研究会の面々。六名の会員が、同一事件に対して示した六様の推理と解決策。本格推理文学の典型的手法を縦横に駆使した、アイルズ=バークリーの古典的名作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
毒入りチョコレート事件【新版】 (創元推理文庫) Amazon 発行日:2009年11月10日 出版社:東京創元社 ページ数:352P あらすじ ロジャー・シェリンガムが創設した「犯罪研究会」の面面は、迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。被害者は、毒がしこまれた、新製品という触れ込みのチョコレートを試食した夫妻。夫は一命を取り留めたが、夫人は死亡する。だが、チョコレートは夫妻ではなく他人へ送られたものだった。事件の真相や如何に?会員たちは独自に調査を重ね、各自の推理を披露していく―。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
毒入りチョコレート事件【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon 発行日:2025年12月18日 出版社:東京創元社 ページ数:336P あらすじ 【名作ミステリ新訳プロジェクト】ある夫妻が譲り受けたひと箱のチョコレート。夫妻はともにそれを食べ、夫は一命をとりとめたが、妻は死亡した。中に毒が仕込まれていたのだ。迷宮入り寸前の事件に興味を抱いたロジャー・シェリンガムと、彼が創設した〈犯罪研究会〉の面々は、それぞれが探偵として事件を調査し、ひと晩にひとり、推理を披露することに――。謎めいたチョコレートをめぐる究極の推理合戦。ミステリ史に燦然と輝く傑作、著者序文を追加収録した新訳決定版! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください