(短編集)

砂の女

書籍一覧

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砂の女 (新潮文庫)

発行日:2003年03月01日

出版社:新潮社

ページ数:288P

あらすじ

砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し、二人の生活を眺める部落の人々。ドキュメンタルな手法、サスペンスあふれる展開のなかに、人間存在の象徴的な姿を追求した書き下ろし長編。20数ヶ国語に翻訳された名作。

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安部公房『砂の女』作品論集 (近代文学作品論集成 (19))

発行日:2003年06月01日

出版社:クレス出版

ページ数:370P

あらすじ

数ある近代文学の名作の中から精選し、作品の真髄に迫り、より一層の理解を深めるためのシリーズ。19では、安部公房の「砂の女」を取り上げる。小島信夫、佐々木基一、三木卓等21篇の作品論を収録。

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安部公房『砂の女』を読む(文芸漫談コレクション) (集英社ebookオリジナル)

発行日:2017年07月28日

出版社:集英社

ページ数:51P

あらすじ

安部公房のいいところは、ワンテーマ、ワンアイディアを律儀なまでにしゃぶり尽くすこと。キーワードは「がくがく」と「律儀」。今回は、安部公房の『砂の女』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2010年2月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。

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