廃墟の白墨 Amazon 発行日:2019年09月18日 出版社:光文社 ページ数:328P あらすじ モザの父・閑に封筒が届いた。チョークで描いた薔薇の絵の写真、裏には「四月二十日。零時。王国にて。」とあった。廃墟と化した明石ビルに行った彼を三人の男たちが待っていた。男たちは語りはじめる。哀しい少女・白墨の切なく凄まじい物語を──。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
廃墟の白墨 (光文社文庫) Amazon 発行日:2022年03月15日 出版社:光文社 ページ数:384P あらすじ 和久井ミモザは、死の床にある父親に届いた薔薇の絵の写真と不可解な手紙に導かれ、大阪に赴く。指定された廃墟のようなビルにいたのは正体不明の三人の男。ここを「王国」と呼ぶ男たちは、父の過去を話し始める。かつて「王国」で起きた忌まわしい事件が語られるうち、ミモザ自身の真実もまた明らかになり――。愛と罪、贖罪が重なり合う、哀切と衝撃の傑作長編。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください