油田爆破 (新潮文庫)
発行日:2004年08月01日
出版社:新潮社
ページ数:441P
あらすじ
悪名高き英国人テロリスト、通称ハープナーがカスピ海のイラン石油掘削施設を爆破した。イラン政府はこれをロシアとアゼルバイジャンが共謀した工作と断定し、カスピ海に軍隊を派遣する。折りしも、オプ・センターのフッド長官は米国高官とイランの接触を察知していた。さらにホワイトハウス内部では恐ろしい背反が判明。邪悪な国家転覆計画を阻止できるか。好評シリーズ最新作。
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