伊豆・踊り子列車殺人号 (光文社文庫)
発行日:2005年05月12日
出版社:光文社
ページ数:258P
あらすじ
『伊豆の踊子』にちなみ、開催された“踊り子祭り”。そのイベント会場から、踊り子に扮装した少女が失踪した。同じ夜、河津七滝の老舗旅館の主人が死体で見つかる。踊り子の簪に埋もれて!?イベントに参加していた息子の竜におされ、トラベルライター・瓜生慎は、新聞記者・可能克郎と一肌脱ぐことに…。大人の思惑に翻弄される少年少女。社会派鉄道推理意欲作。
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