北海道・幽霊列車殺人号 (光文社文庫)
発行日:2002年08月01日
出版社:光文社
ページ数:234P
あらすじ
廃線跡を、幽霊列車が走っているという。トラベルライター瓜生慎は、情報を追って、北海道に飛んだ。到着したペンションでは、同窓会が開かれていた。瓜生はそこで、16年前の鉄道事故で死んだ少年の話を聞く。彼は、本当は殺されたのではないのか―。集まった彼の仲間達は疑問を募らせる。そして瓜生たちの目の前を幽霊列車が轟音をたてて通り過ぎていった。
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