山陰ドン行に死す (徳間文庫)
発行日:1991年04月01日
出版社:徳間書店
ページ数:285P
あらすじ
美しい風紋を描く鳥取の砂丘で少女の死体が発見された。旅行誌「鉄路」の取材で山陰本線のドン行「山陰」に乗ることになっていたトラベル・ライターの瓜生慎は、新妻真由子からの連絡で、その少女はひょっとして自分の妹かもしれないと知らされる。仰天した慎は、早速「山陰」に乗り込み、鳥取に向かったが豪雪のため倉吉でストップ。駅頭に佇む慎の前に、色気たっぷりの芸者が…。長篇トラベル・ミステリ。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。