怪奇探偵小説集〈2〉 (ハルキ文庫)
発行日:1998年06月01日
出版社:角川春樹事務所
ページ数:374P
あらすじ
「何者であろう、テントの近くの丘の上で、子供のような人影が、月を背にして踊っていた」―虐待され軽蔑され酷使される弱者の復讐劇を幻想美あふれる筆致で描く、江戸川乱歩の「踊る一寸法師」をはじめ、甲賀三郎、角田喜久雄、橘外男らによる、日本探偵小説界に咲いた異形の花の世界。名アンソロジスト・鮎川哲也が贈る、怪奇と幻想の16篇―。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。